荒波スイマー

毎日の些細な出来事に振り回されるオフィスレディの日常

それは違う

それは違う

だからダメなんだ

お前がいけない

 

わたしが大嫌いな言葉

否定されるのは大嫌い

幼少期の嫌な記憶が蘇るから、すぐに反発が生まれてしまう

仮に頭では正しいとわかっていても、心がついていかない

理屈じゃない、条件反射に近い

体が硬直して、何も言い返せなくなる

頭では言いたいことがまとまっていても、口に出せない

さらに強い言葉を聞きたくないから

 

自分本位に言えば、そんな言い方する人とはお付き合いもしたくない、目の前から消えて欲しい

言葉選びが下手くそだと思うし、思いやりが欠けていると思う

 

だけれど、フラットな見方をすると

わたしの受け取り方に歪みがある

多分相手方はわたしの欠点なりダメなところを端的に言っただけなのだと思う

おそらく悪気はない

 

でも

でも

 

自分の甘いところだとは思うけれど

自分の信頼している人からの言葉はどんなに鋭くても受け取れる

 

信頼してない相手、というか親しくない相手の言葉は全く受け取れない

ビジネス人としてはダメな部分なのか

 

自分の嫌なところを考え詰めてみたら、全部がダメな訳ではないことに気付けた

いいじゃない、完璧でなくても

わたしはスーパーウーマンではないし

 

話したい人たち

数年前、毎日のように言葉を交わして過ごしていた人たちがいた。

自分から聞いて欲しいことをたくさん話して、たくさん聞いてもらっていた。

 

時が経つと関係の形が変わっていく。

聞いて欲しい、こんなことがあった、こんな気持ちになったんだ、と

でも、一度離れた距離はなかなか埋められず、わたしは聞いて聞いて、と言えない。

きっと前と同じように聞いてくれるだろうに、わたしは昔のように壁を作ってしまう。

話しかけてくれるのを待ってしまう。

 

ああ、あの時には戻れないんだと心の底から思う。わたしは年を取ってしまったんだと思う。

戻りたいと思うのは、わたしが新しい形を探せていないからで、わたしが中途半端なんだろう。

ここ10年で変わったこと

先に言うと、わたしは10年を語れるほど長生きしていない。だけど、ここ最近ふと過去を思い出す瞬間があったので書き留めたい。

 

●素足を出せなくなった

若さだ。それが足りなくなってきている

●でも水着は着られるようになった

気を許せる人とバカンスを楽しむ上で必須だし、といった感覚(中高水泳ぜんぶサボったのに)

●ゆるいキャラクターが好きになった

これは社会人疲れだろうか

●大好きだったV系を聴かなくなった

懐かしい気持ちで聴く以外は聴かなくなった。ライブも然り

iPhoneの音楽が増えなくなった

当時はiPod touchだったか。最近は半年に一度増えれば立派

●プライベートについて考える時間が減った

あんまり悪いことではない認識。というのも前は考え過ぎていた。要らぬことまで。最近は仕事で考えることはもうたくさんで、プライベートで余計なことを考えなくなった。暇だったんだな、昔。

●自分で決めた学びは自発的にできるようになった

やらされごとはダメだ。自分の稼ぎで自分の責任で挑戦することで成果が出る

●髪型や化粧がテンプレート化した

これもあんまり悪いことではない認識。やっと自分の髪質や顔の作りに合ったものを知ったかんじ

 

たぶんまだまだあるけれど、たまにこうやって書きとめようと思う。きっと続く。

はたらくということ

わたしは、周りに置いていかれるのが嫌いだ。

自分が無能なことを思い知らされ、恥ずかしくなるから。自分のペースで頑張る、ということが本当に難しい。みんなと同じ、何なら1人早く前に進みたい。安心していられるから。

 

わたしは、お金が大切だ。

汚いと思われるかもしれない。でもお金が大切だ。子どもの時代にお金に苦労した。今だってお金を貸さなきゃいけない場面もある。お金があれば解決した場面に何度も遭遇した。だから、わたしにとって仕事はお金が稼げなければ意味がない。やりがい?それはお金を稼いだ後で考えればいい。お金のために昇進したい。それ以外に思いはない。

 

だめな大人だと言われるだろう。でも偽りのない今のわたしだ。

 

身体を壊した今、本来なら自分のできることからゆっくり始めなければいけないはずだ。

でも、わたしはずっと走っている。何とかして自分の気持ちを満たそうと、わたしは走っている。わたしは、止まることができない。止まったら、何もかも失ってしまうから。

焦っている

周りはどんどん進むのに、自分は取り残されている

何かやってないと落ち着かない

自分だけが置いていかれるんじゃないかという不安

大事な人に当たってしまう

その人はその人の人生を生きているのだから、わたしには関係がないのに

わたしはひとりで生きていくのに弱い存在だ

だから焦っている

すこしでも何とかしたくて

すこしでも自分の存在価値を認めて欲しくて

 

でも現実は毎日パソコンの前で淡々と作業をこなすだけ

いつ誰かに取って代わられるかわからないのに

 

怖い

進まなきゃ

焦る

決められない病

たまにくる、何も決められない時期。

あれやこれや考えても、考えがまとまらなくて落ちていく。

この時期は何かを決めることができない自分にストレスが溜まる。

なんでもいい、何にもしたくない、でもあれはいや。

わがまま期かな。

この際ずーっと布団から出たくないなあと思う。